寺町の自然
烏山は、日本で最初に住民自らの手で、地域の自然環境を保全していくことを宣言し「寺町の環境協定」を制定した町でもあります。この地は、春は桜、夏は緑、秋には鮮やかな紅葉、冬には鴨が飛来する緑と静寂の自然環境を形成しています。そして、これらの景観と環境は、周辺地域の環境向上と保全に少なからず貢献をしています。
烏山寺町 みどりのモデル地区指定について
「残された緑の保護と回復をはかり相互協力によって、豊かな住環境をつくることを目的とする」みどりのモデル地区協定は、そうした趣旨をもとに、昭和54年12月12日、世田谷区と烏山寺町との間に締結されたものです。この趣旨は、時代は変わっても変わらずに今日の寺町に受け継がれています。
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