一心山
稱往院 極楽寺
 
 
慶長元年丙申(1596年)浄土宗僧侶白蓮社白誉稱往上人、稱往院を江戸湯島に創建し、一心山稱往院極楽寺と号した。明暦3年の大火で寺は消失し、浅草芝崎村に移った。その後、関東大震災で御尊体は消失したが、当時の住職が如来の御仏頂尊を取り外し難を逃れた。脇士に観音、勢至の2菩薩を安置する。大正12年9月1日の関東大震災で堂宇すべて消失し、昭和2年8月に現在の地に移転した。名墓、宝井其角の墓と宝晋堂・句碑、蕎麦禁止の石碑などがある。
【宗派】 
浄 土 宗
【本山】 
知 恩 院
【住所】 
北烏山5−9−1
     


--稱往院 極楽寺MAP--

このホームページは、烏山寺院連合会が作成してております。
記載されている文章や写真の無断使用はご遠慮ください。